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しれとこ斜里ねぷた

しれとこ斜里ねぷたの紹介

迫力あるねぷたと美しいねぷた囃子の大合奏が織り成す、熱い知床の夜を実際に体感してください。

祭りの様子①

祭りの様子②

祭りの様子③

祭りの様子④

【名称】
第37回しれとこ斜里ねぷた
【ねぷた運行日】
令和元年7月26日(金)、27日(土)出陣
【主な行事の日程等】
〇令和元年7月25日(木) 行事日程 
10:15~19:00/会場:道の駅しゃり
弘前物産展

〇令和元年7月26日(金) 行事日程
10:00~20:00/会場:道の駅しゃり
弘前物産展

10:00~/会場:津軽藩士殉難慰霊碑前(斜里町役場北側駐車場裏)
第47回津軽藩士殉難慰霊祭

18:30~ /会場:斜里町役場前広場
ねぷた出陣式             

19:00~21:00/ 町内目抜き通り
ねぷた運行   
          
〇令和元年7月27日(土) 行事日程
10:00~20:00/道の駅しゃり
弘前物産展 

13:00~(売り切れ次第終了)/道の駅しゃり交流広場
竹富町果物即売会
        
14:00~15:30 /道の駅しゃり交流広場
第20回 ねぷたフェスティバル 

18:40~ /斜里町役場前広場
ねぷた出陣式            

19:00~20:40 /町内目抜き通り
ねぷた運行             
【しれとこ斜里ねぷたの由来とまつりの見どころ】
今から200年ほど前の1807年、北海道周辺に出没するロシア船に備え、幕府から斜里での警備を命じられた津軽藩士72名が、飢えと寒さにより死亡した津軽藩士殉難事件が起こりました。
その後、幾多の時代の変遷を経て、この歴史的事実が知られるようになり、昭和47年に津軽藩士殉難慰霊碑が建立され、慰霊が続けられてきました。
このことが縁となり、弘前市と昭和58年2月12日に友好都市の盟約が交わされ、門外不出であった「弘前ねぷた」が伝授されました。そして、「しれとこ斜里ねぷた」が昭和58年に初めて開催されました。
しれとこ斜里ねぷたの、最大の見どころは、ねぷた運行であり、大小さまざまな扇ねぷたが「ヤーヤドー」の掛け声とともに町内目抜き通りを練り歩きます。しれとこの夏の夜を彩る、勇壮な武者絵が描かれた迫力あるねぷたと美しいねぷた囃子の大合奏が織り成す、熱い知床の夜を実際に体感してください。
さらに、ねぷた運行日の前日より青森県弘前市の特産品の販売も行われていますので、ぜひお立ち寄りください。
【2019年版ポスター】
ポスター画像は、こちらからご覧いただけます(4235KB)
【ねぷた運行順番について】
2016年運行順
2017年運行順
2018年運行順
2019年運行順
【ねぷた運行曳き手の参加者募集!!】
観光で斜里町を訪れた方や町外の方もねぷたまつりに参加することができます。

地元しれとこ斜里の仲間と一緒にねぷたまつりに出陣しませんか?

集合時間:令和元年7月26日(金) 18:30 斜里町役場内事務局 集合
     もしくは 7月27日(土) 18:30 斜里町役場内事務局 集合
      ※1日のみ参加でも構いません。

申し込み:事前に事務局までお問合せください。
      ※当日飛び入り申し込みにつきましては、参加できるよう調整いたします。
        (ただし、ご希望に添えない場合もごさい ます。)

参加内容:ねぷた運行の曳き手

服  装 :自由

参加団体:事務局で調整いたします。
【しれとこ斜里ねぷたの歴史】
年表(187KB)
【交通アクセス】
女満別空港より~国道244号線経由 車で60分
千歳~女満別空港 約40分
羽田空港~女満別空港 約1時間30分
【臨時駐車場】
運行当日に限り、臨時駐車場を用意しています。
【主催】
友好都市弘前ねぷた斜里保存会
(事務局:斜里町役場企画総務課総務係内)
【問い合わせ先】
ねぷた運行に関すること 斜里町役場総務部企画総務課内(内線239)
弘前物産展に関すること 斜里町役場産業部商工観光課内(内線162)

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