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遊漁等の規制について

斜里町関係河川等では次のとおり規則等が定められており、違反した場合は罰せられますのでご注意ください。
なお、他地区の規制の内容や図面等は
「北海道ルールアンドマナーhttp://www.pref.hokkaido.lg.jp/sr/ggk/ggs/turi-r-m/rule-manner.htm」に詳しく掲載されています。
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○次のとおり河口周辺でのサケ・マスの採補が禁止されています。
・岩尾別川河口より左海岸1000m、右海岸1000m、沖合方位の左方326.46度分、右方326.46度分、沖合1000mの範囲において6月1日から12月10日までの期間
・遠音別川河口より左海岸500m、右海岸500m、沖合方位の左方301.30度分、右方301.30度分、沖合500mの範囲において5月1日から8月31日までの期間
・奥蘂別川河口より左海岸500m、右海岸500m、沖合方位の左方345.35度分、右方345.35度分、沖合500mの範囲において5月1日から12月10日までの期間
・斜里川河口より左海岸1000m、右海岸1000m、沖合方位の左方354.40度分、右方354.20度分、沖合1000mの範囲において5月1日から12月10日までの期間
・止別川河口より左海岸1000m、右海岸1000m、沖合方位の左方11.12度分、右方10.35度分、沖合1000mの範囲において5月1日から8月31日までの期間
(北海道海面漁業調整規則第42条)

○全ての内水面、全ての期間においてシロザケ・カラフトマス・サクラマス(遡上親魚)の採捕が禁止されています。
(水産資源保護法第25条・北海道内水面漁業調整規則第45条)

○全ての内水面において、5月1日から6月30日までの期間のヤマベの採捕が禁止されています。
(北海道内水面漁業調整規則第45条)

○斜里川支流のエトンビ川において、5月1日から12月31日までの期間のヤマベの採捕が禁止されています。
(北海道内水面漁業調整規則第47条に基づく資源保護水面の指定)

○遠音別川・奥蘂別川・止別川では、全ての期間において全ての水産動物の採捕が禁止されています。
(北海道内水面漁業調整規則第47条に基づく保護水面の指定)

○斜里川河口から(社)北見管内さけ・ます増殖事業協会斜里捕獲採卵場の捕獲施設(ウライ)までの区間において、8月1日から12月31日までの期間は全ての水産動物の採捕が禁止されています。
(内水面漁場管理委員会指示)

○次の漁法は禁止されています
・水中に電気を通す漁法・ヤス又はカギを使用する漁法(「引っ掛け釣り」を含む)・もじ網を使用する漁法・小型定置網・底建網
(北海道内水面漁業調整規則第46条)

○刺し網又は流し網、引っ掛け釣りによるシロザケ・カラフトマス・サクラマス(遡上親魚)の採捕は禁止されており、違反した場合は三年以下の懲役又は二百万円以下の罰金が科せられます。
(漁業法第65条/138条・水産資源保護法第4条/36条・北海道内水面漁業調整規則第44条)

○次の漁法により水産動植物を採捕する場合は知事の許可が必要です
刺し網・流し網・敷き網・地びき網・船びき網・はえなわ・投網・どう・やな・たも網(口径又は網の長さの最長部が40cm以上のものに限る)・さで網(口径又は網の長さの最長部が40cm以上のものに限る)
(北海道内水面漁業調整規則第26条)

○次の魚種は移植放流が禁止されています
ブラウントラウト・カムルチー・カワマス
(北海道内水面漁業調整規則第49条)

○ウチダザリガニ・オオクチバス・コクチバス・ブルーギルなど法律で指定された生物を生きたまま運搬することや放流することは禁止されています。
(特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律)

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