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教育

奨学生ふるさとUターン促進斜里町奨学金返還一部免除制度のご紹介

次代を担う若者の定住と地元への就職を促進し、併せて若年層の人口増加を図ることを目的として、斜里町奨学金の貸し付けを受けた方が、大学等を卒業後、町内等に定住した場合に、斜里町奨学金の返還を一部免除する制度を平成29年度より導入しています。

対象者

  1. 平成27年4月1日から平成32年3月31日までの間に斜里町奨学金の貸し付けを受けた方
  2. 町内に住所を有する方
  3. 申請年度の4月1日時点で就労している方又は申請年度末までに就労する見込みがある方
    ※注意 在職期間が継続して5ヵ月を超える必要があります。
  4. 斜里町奨学金の返還金及び町税等に滞納がない方

返還免除額

 対象者が平成27年4月1日から平成32年3月31日までの間に貸し付けを受けた奨学金に対して、返還計画に基づく当該年度返還額の2分の1以内の額を免除します。ただし、当該年度の返還免除額は、平成27年4月1日から平成32年3月31日までの間に貸し付けを受けた貸付総額の20分の1の額を上限とします。

返還免除の手続き

  1. 申請期間 平成30年3月1日(木)~3月30日(金)
    ※上記期間以降に定住された方については、随時受付いたしますので担当課までお問合せください。
  2. 必要書類
    (1)斜里町奨学金返還一部免除申請書(様式第1号)ワードファイル(36KB)
    (2)誓約書(様式第2号)ワードファイル(35KB)
    (3)就労証明書(様式第3号)ワードファイル(42KB)
    (4)納税状況確認書ワードファイル(26KB)

    (重要)
    返還免除手続きは、毎年行いますので2年目以降も本制度を活用して、
    斜里町に引き続き定住する場合でも毎年免除申請が必要です。

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